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コロナ外来を継続し、医療崩壊を防ぐとともに地域の安全・安心を守りたい

https://readyfor.jp/projects/53681

発起人自己紹介(経歴)
こんにちは、「目黒の大鳥神社前クリニック」院長の北村直人です。
私は1996(平成8)年に慶應義塾大学医学部卒業。
その後、2000(平成12)年~2016(平成28)年までの約16年間、同大学病院や関連病院の消化器内科・放射線科に勤務。
そして、2017(平成29)年6月から2018(平成30)年10月までがん研究所有明病院健診センター医長として多くの患者さまに最善の医療を提供すべく、努めて参りました。
消化器内科、放射線科を専門分野としております。

クリニック開業とコロナ襲来
勤務医として研鑽を重ねる中、もっと患者さまに寄り添った医療が提供したい。
具体的には「患者さま一人一人の診療時間を充分確保する」、そして、併せて「待ち時間も短くする」。
両立の難しい課題ではありますが、こうした想いを実現するために、2019(令和元)年12月に当クリニックを開院、まずは内科外来をスタートさせました。
そして、翌年の2020(令和2)年4月から健診・人間ドックにも対応する準備を進めていた矢先、2020(令和2)年1月に未知の新型コロナウイルスが日本を襲いました。

クリニックの経営安定より医療崩壊を防ぐことが使命
新型コロナウイルス襲来後、発熱や咳などの症状のある方の診療を断わる医療施殿が増加しているとのマスコミ報道がなされる中、私は自らの感染と無症状の方の受診が減少(受診控え)するダブルのリスクを覚悟の上で、それでも一介の町医者として医療崩壊を防ぎ、地域の安全・安心を守りたいとの使命感から、症状のある方の診療を早々に決断しました。
そのために、当初、2020(令和2)年4月からスタートする計画であった健診・人間ドックのサービスを一旦白紙に戻し、2020(令和2)年1月、『発熱外来』を開始しました。
また、上記発熱外来に加え、2020(令和2)年5月、東京都から『帰国者・接触者外来と同等の機能を有する医療機関』として認定され、当クリニックにてPCR検査、抗体検査を受けて頂ける体制が整いました。
これ以降、当クリニックはPCR検体採取を都内で最初に認可されたクリニックの1つとして、2021(令和3)年1月末までの約8ヵ月の間で3,500人以上の検査を行い、延べ400人以上のPCR陽性を確認・診断させていただきました。
こうした対応により、他の病院では診療できないとされ、行き場を失った患者さまのお役に立て、さらには急性期病院の負担軽域にも寄与できたと自負しております。
これもひとえに、当クリニックのスタッフをはじめとして、私の志に賛同下さる方々の温かいご支援・ご協力があってのものであり、どのような言葉で感謝の意を伝えればよいか分かりません。

新型コロナ外来の継続に立ちはだがる壁
その一方、感染症状のない所謂、一般患者さまの来院敬遠は予想以上で、しかも、健診・人間ドックのサービスを未だ自粛している現状下、クリニックの経営面と労務面の双方からコロナ外来(発熱・PCR外来)の継続に赤信号が点滅しております。
当クリニックは「帰国者・接触者外来と同等の機能を有する医療機関」としての認定を受け、人間ドックを自粛してPCR検査に協力しているにも拘わらず、
「東京都新型コロナウイルス感染症医療提供体制緊急整備事業」や
「医療従事者特殊勤務手当支援事業」
などの対象外とされました。
つまり、当クリニックのような小規模な医療施設では新型コロナウイルス感染症の対応に係る助成金や医療スタッフへの危険手当は支給されない訳です。
都の予算の制約上、やむを得ないことではあるのですが、コロナ外来の安定的な継続に向け、期待していた糧道を断たれたことが、その大きな要因です。
また、不運なことに新型コロナ襲来直前の2019(令和元)年12月に開院した当クリニックは、コロナ襲来で収入が前月の半分以下で毎月数百万の赤字状態となったにもかかわらず、前年の収入実績がなく、直近3カ月の収入実績の平均との比較とされたため、3割減少した状態との比較とされてしまい、新型コロナウイルス感染症等に係る企業支援制度(持続化給付金、家賃支援給付・雇用調整助成金やセーフティネット貸付等)の利用もできません(ことごとく対象外)。
もちろん、私も助成金等公的資金をあてにするだけでなく、クリニック終了後、副業で画像診断業務を請け負うなど収入確保に努めておりますが、コロナ渦の中、読影依頼件数も激減している上、時間的・体力的な制約から限界があるのです。

プロジェクト立ち上げの趣意
第3の波が到来し、緊急事態宣言下にある現況でコロナ外来を断念するわけには参りません。
皆さまの温かいご支援を頂きながら、上述の壁を何とか乗り越えて、医療崩壊を防ぐとともに地域住民の方々の安全安心な生活の維持に貢献し続けたい。こんな純粋な想いで、プロジエクトを立ち上げました。

調達資金の使途と調達目標金額
① 医療事務、看護助手、看護師、放射線技師、臨床検査技師の皆さまに感謝の気持ちとして、「危険手当」を準備したい。
② 医療用マスク(N95マスクやガウン)、アルコール、医療用防護服などの購入、空気清浄機、ウォーターサーバー設置などクリニック内の感染予防対策を強化したい。
③ 新型コロナ感染患者の往診に対応可能な電子カルテの導入
④ 新型コロナ感染症(肺炎)の診断に有用な血液検査機器、CT設置
第一目標金額:1,000,000円
第二目標金額:10,000,000円
第三目標金額:88,000,000円

支援者の皆さまへ
『自我作古』という言葉があります。「我より古を作す(われよりいにしえをなす)」と読み、前人未踏の新しい分野に挑戦し、たとえ困難や試練が待ち受けていても、それに耐えて開拓に当たるという心勇気と使命感を表した言葉で、私が学んだ慶應義塾の信条となっています。
コロナ外来と一般外来との共存は、まさに私にとっての開拓。
今こそ、この信条を胸に秘めて、勇気と使命感を持っていかなる困難や試練にも立ち向かって参ります。

目黒の大鳥神社前クリニック

住所

〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-21-23 4階

診療科目

消化器内科・内科・放射線科

TEL

03-3779-7736

アクセス

目黒駅より徒歩8分
JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線
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