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 PCR検査外来・発熱外来 

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pcr
新型コロナ(COVID-19)
PCR検査外来・発熱外来

PCR検査について

目黒の大鳥神社前クリニックは、令和2年5月に「帰国者・接触者外来と同様の機能を有する医療機関」として
都内で初めて東京都よりPCR検査を委託されたクリニックの1つです。

東京都の指定医療機関の1つであり、自費および保険によるPCR検査(鼻咽頭拭い液、だ液による検査)を受けていただけます。
より感度の高い検査をご希望の方には、鼻咽頭拭い液採取法をお勧めいたします。鼻咽頭拭い液採取法は、鼻腔法とは異なります。

最短で翌朝に結果が判明、証明書の発行が可能です。詳細は、クリニックまでお問い合わせください。



検査費用


<自費PCR検査の場合>

(税抜き)
唾液採取(診察なし) ※緊急事態宣言中の感染拡大防止協力限定価格 18,000 円
唾液採取(診察なし) 23,000 円 ※要web/電話予約(当日も可)
唾液採取(診察あり) 25,000 円 ※要web/電話予約(当日も可)
鼻咽頭拭い液 27,000 円 ※要web/電話予約(当日も可)


<PCR 保険適用の場合>

PCR 検査費用の自己負担分(保険により、1割~3割)は、東京都が負担することとなっており、
PCR 検査費用に関しては、実質無料となります。(診察料、PCR 検査以外の検査費用は、従来通りの自己負担となります。)



<抗体検査>
6,600 円(税/結果送料込み)

ロシュ社の抗体検査が可能な外部委託機関での検査(感度100%、特異度99.8%、陽性的中率96.5%、陰性的中率100%)となります。
当日は、採血のみで終了です。3~5日後に陰性か陽性かの結果のみを郵送させていただきます。



<診断書費用>

(税抜き)
PCR 検査結果を含む診断書(日本語) 3,000 円 当院所定様式
PCR 検査結果を含む診断書(英語) 5,000 円 当院所定様式
PCR 検査結果を含む健康証明書(英語) 5,000 円 当院所定様式(海外渡航用)
FIT-TO-FLIGHT診断書(英語) 5,000 円 当院所定様式
PCR 検査結果を含む診断書(日本語・英語) 10,000 円/枚(税込み) 決まった様式のある場合
診断書郵送代行 1,000 円(税込み)

※診断書は原則窓口受け取りですが、ご希望の場合、(個人情報の問題から)封筒にご自身でお名前・住所をお書きいただき、郵送代行します。

    1. PCR 結果が陽性の場合のみ、結果判明日にお電話にて連絡致します。
    2. PCR 結果が陰性(検出せず)の場合、連絡は致しません。
    3. 当院発行の海外渡航用健康証明書は、複数の大使館関係者にもご利用いただいており、
      2021年3月8日時点では、各国にて受け入れられています。念のため、渡航時には、大使館・領事館の連絡先など携帯ください。(第4波到来など、保険PCR 検査の増加によっては、自費によるPCR 検査は、難しくなる場合がございます。)

PCR検査が保険適用となる場合

保険診療によるPCR検査は、下記の場合に、医師が必要性を判断して行います。

    1. 新型コロナウイルス感染の可能性のある症状のある場合
    2. 濃厚接触者(濃厚接触後14日以内)
    3. 接触アプリ通知(COCOA)(接触から14日以内)
  1. 保険適応の場合の費用の目安:

    PCR検査費用の自己負担分(保険により、1割~3割)は、東京都が負担することとなっており、
    PCR検査費用に関しては、実質無料となります。
    診察料、PCR以外の検査費用については、従来通りの自己負担(3割負担で5~6千円程度)が必要となります。

    新型コロナウイルス感染症では、自覚症状が軽いものの、肺炎や低酸素状態となっている方が少なくないこと、
    入院必要性や重症化の判断材料が必要となりますため、スクリーニング採血、酸素飽和度測定、
    胸部X線(レントゲン)検査、インフルエンザ検査(必要に応じて)を行っております。

    新型コロナウイルス感染症では、30~40%に肺炎が合併しているとされ、
    肺炎合併例の10~20%が重篤化するとされています。
    また、臓器障害(肝機能障害)や血栓症(血液が血管内で固まり、
    臓器や脳、肺などを障害する)を来している場合に重症化する可能性が高くなることが知られています。

    当院の受診者で、微熱・だるさ(倦怠感)のみで来院され、採血でGOTやGPTが
    400~4000程度の中等度~高度肝機能障害を来していた方、
    下痢で来院されて肺炎を来していた方もおられ、徒歩で来院されたものの著明な低酸素状態が確認され、
    緊急入院となった方もおられます。

    また、PCRを複数回繰り返して陽性が判明した例が少なからず報告されていることから、
    初回のPCR検査が「検出せず」(陰性)でも、症状の経過や検査結果などから、
    新型コロナウイルス感染症が強く疑われ、必要と考えられる場合には、PCR検査(保険適応)を再度ご案内することがございます。

Q&A


    Q1 「新型コロナウイルス感染の可能性のある症状」とは?

    微熱・発熱、だるさ(倦怠感)、咳、その他の呼吸器症状、呼吸苦、頭痛、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、吐き気、下痢、結膜炎、関節痛、筋肉痛、嗅覚低下、味覚低下、舌や喉の違和感・痛みなどです。
    嗅覚や味覚の低下は30~40%程度とされています。
    微熱のみ、だるさ(倦怠感)のみ、下痢のみ、舌のぴりぴり感のみ、咽頭違和感のみ、など、ごくわずかな症状の方も数多くおられます。


    Q2 「濃厚接触」とは?

    新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の確定診断(PCR検査、抗原検査)をされた方が症状の出る2日前以降、もしくは、PCR検査を受ける2日前以降に、
    マスクなどの感染対策をしない状態で、1メートル以内の距離で15分以上、もしくは、1.5メートル以内の距離で30分以上、会話や食事をしていた場合です。

    両者がマスクをしていない状態の会話でも、1分程度の挨拶程度の場合には、濃厚接触とは判断されません。
    マスクをせずに食事をしていた場合でも、衝立(ついたて)などを介していた場合や、1.5メートル以上の距離を十分にとっていた場合は、濃厚接触とは判断されていません。


    Q3 鼻咽頭拭い液、鼻腔、だ液の検査の違いは?

    鼻咽頭拭い液:綿棒を鼻の奥の方まで挿入し、奥のほうの粘膜を拭います。感度が最も高いとされています。
    鼻腔:綿棒を鼻の孔付近に挿入し、粘膜を拭います。唾液(だ液、つば):自身でだ液を容器に入れていただきます。

    当院では、鼻咽頭拭い液PCRのほか、唾液PCRも対応しておりますが、
    鼻腔PCR、唾液PCRは鼻咽頭ぬぐい液よりも感度(精度)がやや低下する可能性が示唆されています。
    厚生労働省の発表データによれば、唾液PCRは、症状が出てから9日までで10~20%、10日目以降は30~70%ほど、鼻咽頭拭い液PCRよりも感度が低下しているとのことで、
    だ液PCRは症状が出てから10日以降は保険適応がございません。

    唾液PCRはうがいや飲水・食事により、さらに感度(精度)が低下することが知られています。
    このため、検査の1時間前から飲食・うがいをお控えくださいますようお願い申し上げます。

    なお、厚生労働省より、 「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」が案内されていますので、
    ご参照ください。(当院は、「帰国者・接触者外来と同様の機能を有する医療機関」です。)


    Q4 PCRの結果が「検出せず(陰性)」であれば、大丈夫?

    PCRの結果が「検出せず(陰性)」=「感染していない」ということではありません。
    このため、検査結果は、「陰性」ではなく、「検出せず」という表現を用いています。

    PCRは感度が高い検査ですが、感染していても、ごく微量の場合、検出されない場合がございます。
    症状がなくても、相手や自分が感染している可能性があるものとして、
    マスクを着用することが求められています。

    症状がある場合には、なおさら、感染している可能性があるものとしての対応が必要かと思われます。
    いわゆる風邪症状で受診され、PCRで「検出せず」であった方が、
    数日後に嗅覚や味覚が低下したためにPCRを再検したところ、陽性であったこともございます。



目黒の大鳥神社前クリニック

住所

〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-21-23 4階

診療科目

消化器内科・内科・放射線科

TEL

03-3779-7736

アクセス

目黒駅より徒歩8分
JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線
東急バス「大鳥神社前」バス停1分